2012年8月26日日曜日



東京国立近代美術館で開かれるイベント
「14の夕べ」にて1時間半ほどDJします。
僕は8月28日の夕方〜です。

毎日、豪華なイベントになっていますね〜
よければいらしてください!
詳細は後日追ってお知らせさせて頂きます。

http://www.momat.go.jp/momat60/newsreport/newspost-36.html

それでは、失礼いたします。






2012年7月21日土曜日

※申し訳ありません。予約定員に達しました。

8月25日(土)幡ヶ谷フォレストリミットでイベントを開催します!!
8/1からメール予約開始です。
良いイベントになると思いますので、是非。

SOUND LIGHT SEA LIGHT 01

出演:
勝井祐二×パードン木村×勅使河原一雅、
オオルタイチ×千住宗臣×田中教順×アリガス×石田多朗

日時:8/25(土)18:30- 会場:幡ヶ谷フォレストリミット 
料金:3000円(ドリンク代別)
協賛:太陽企画 http://www.taiyokikaku.com 

入場者数定員は約50人。
是非ともお早めにご予約下さい。

メールはこちらへ!
tentaiinfo@gmail.com

このイベントは
太陽企画の協賛のおかげで実現する運びとなりました。
音楽家、芸術家支援について僕なりに考えていたことを
初めて相談を持ちかけ、ご理解をいただけました。
本当に、ありがとうございます!西山くん最高!
必ず良いイベントにしますー!

よろしくお願いいたします!!
以下、出演者のプロフィールです!

ーー

勝井祐二




1964年北海道生まれ。エレクトリック・ヴァイオリンの表現の可能性を追求し続ける第一人者。1991-1992 JAPAN - UK Festival」の中心展示「VISIONS OF JAPAN(Victoria and Albert Museum)のサウンド・ディレクターを務め、渡英。帰国後、日本最初期のレイヴ・パーティー「WATER」をオーガナイズする。「渋さ知らズ」のオリジナルメンバー。他に「BONDAGE FRUIT」「DEMI SEMI QUAVER中村達也との「TWIN TAIL」「カルメンマキ andサラマンドラ」を始め、様々なグループ/セッションを結成/参加。96年、山本精一 と「ROVO」結成。フジロック・フェス、メタモルフォーゼ、ライジングサンロック・フェス、アラバキロック・フェス、ドイツ・ メールス・フェス等の国内外のフェスティヴァルに参加するなどして、9000年代以降のオルタナティブ~野外フェスティバルの シーンを牽引した。

02年に初来日したファナ・モリーナ、フェルナンド・カブサッキとの共演を機にアルゼンチンの新しい音楽シーンと交流を深める。09年には、サイケデリック・ロック・バンド「GONG」の結成40周年を記念したアルバムに、スティーブ・ヒレッジと共に参加。以後、「SYSTEM 7」のアルバムにも参加するなどの交流を続ける。2011年「ROVO × SYSTEM7」名義で「Phoenix Rising(CD+DVD)」を発表。ROVO × SYSTEM 7 合同合体のツアーを行う。2011年から「Fishmans」に参加。2011年、タブ ラのU-zhaan、シンセサイザーの益子樹、ドラムス千住宗臣と新バンド「KOMA」を結成。



パードン木村



1964年東京生まれ。
1999年ヤン富田 TSUNAMI SOUND CONSTRUCTION より『Locals』(P- VINE)でデビュー。
2001年2作目『OCEAN SURFER  COOL DAD BUILDING SHOPSURFBOARDS』(MUSIC MINE)、『Frozen  Hawaii(bonjour)
2002年リトル・テンポ  の土生<ティコ>剛と『Ticpa Stylee』(Lastrum)
DJ QUIETSTORMとの共作『PARDON TROUBLE』(MUSIC MINE)
二見裕志、塚本サイコ、山崎ごう、とのユニットVIDO『INN』(bonjour)
2004年3作目『SILLY WAKE』(trieight)をパーソ ナルサラウンドテクノロジー(PST)録音で発表。
2005年KILLER BONGとの共作『KILLER PARDONG』(trieight)
ソロ活動の他にHONZI、HAKASE-Sun、スパンクハッピー、菊地成孔、野宮真貴、中野裕之、宇川直宏、テ イトウワ、一十三十一、UA,、大友良英の作品に参加。 
映像作家 Zach Liebermanとのコラボレーション『Drawn』は第10回文化庁メディア芸術祭の優秀作品として紹介される。
プロデュース、レコーディングエンジニアとして、Keison、与世山澄子 、今野英明、マイク眞木meets 高田 漣、Kazz、Peace-K、児玉奈央など。
映画の音響効果として、『パンドラの匣』『アトムの足音が聞こえる』冨永昌敬監督など。
菊地成孔DUB SEXTETのメンバー。リアルタイムエフェクトエンジニア、シンセプレーヤー。



勅使河原一雅



ウェブ・デザイナー / 映像作家
1977年、東京都池袋生まれ。中学卒業後、日本橋福地加工工場を経て、20歳よりウェブデザインの業務に就く。2006年に「qubibi」として独立。様々な企業サイトやキャンペーンサイトを手がける。近年は、アニメーション作品の制作、音楽家とのコラボレーションや、ライブでの映像演出等を通して、グラフィックとプログラミングを駆使した表現を強く打ち出している。 
賞歴:2007年「DAYDREAM」にてカンヌ国際広告賞 Cyber Lions Silver/D&ADAwards Yellow Pencil/OneShow Interactive Gold/文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞など。2007年「DOMINOKEN」にて東京インタラクティブ・アド・アワード銀賞。2008年、新人賞としてAMDアワード江並直美賞。2011年「hello world」にて文化庁メディア芸術祭アート部門推薦作品、2012年「Today’s Smile」にて同賞。2012年「SHOOTTER」にてAsia Pacific advertising Festival Bronze/WEBBY AWARDS Best Use of Animation or Motion Graphics Official Honorees/文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門推薦作品など。



オオルタイチ

(photo:shinryo saeki) 


1999年、ドアーズ、レジデンツ、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無 意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより打ち込みのトラックの上に"歌"を のせるスタイルへ変化した。2003年に正式な1stアルバムとなる『Yori
Yoyo』、2007年には2ndアルバム『Drifting my Folklore』、2011年1月には3rdアルバム『Cosmic
Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。
その活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and
proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から舞台や演劇への楽曲提供、ダンサー康本雅子とのコラボレーションなど幅広い。また、全30 公演を超えるアメリカ/ヨーロッパツアーやシドニービエンナーレでの出演など、海外での活動も活発に行っている。 




千住宗臣



BOREDOMS , PARA , ウリチパン郡 , COMBOPIANO , DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN, KOMA、 EP-4 などに参加、在籍しMELZBOW , BILLRASWELL , ARTO LINDSAY , 大友良英 , 小山田圭吾(cornerius) , 高橋幸宏や細野晴臣 (YMO) , ダモ鈴木CAN)などと共演

七尾旅人 , 石橋英子 , UA , 原田郁子 , 原田知世 , 湯川潮音 , sighboat , 熊谷和徳 ,後藤まりこ、阿部芙蓉美、相対性理論などのレコーディングやライブをサポート。 様々な境界線を飛び越え活動している。
またDJ1010としても活躍中!!!



田中教順



1983年埼玉県生まれ。ゲーム音楽、ラテン音楽とプログレッシブロックで幼少を過ごした後にドラムを始める。20代前半にベーシストのアリガス率いるバンド「朱雀大路」に参加し、彼の影響で日本の伝説的バンド、Tipographicaと西アフリカの音楽にのめり込む。アリガスと共にリズムの可能性について分析・研鑽を積んで行く過程でTipographicaのメンバーでもあった、ジャズ・ミュージシャン菊地成孔の目に止まり、「NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET」でのFUJI ROCK FESTIVAL 2010における、本田珠也の代役、という試用を経て、2010年秋に再始動した「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(DCPRG)」の新メンバーとして、アリガスと共に起用されることとなる。現在は上記のDCPRGの他に、作編曲家の三輪裕也(「相対性理論」のリミックスアルバム『正しい相対性理論』に菊地成孔との共作でリミックスを提供)のリーダーバンド「Informel 8(アンフォルメル・ユイット)」や、DCPRGのメンバーでもある坪口昌恭のカルテット、同じくDCPRGのサックスを務める高井汐人のリーダーバンド等でも演奏活動を行いながら、東京藝術大学大学院音楽研究科にてスネアドラムの音色についての研究を行っている。


アリガス



16歳でking crimsonの、数年後にtipographicaの洗礼を受ける。様々なポップバンドのメンバー/サポートとして活動するかたわら、女性デスVo+プログレメタルの「五人一首」で国内外リリース・ライブ活動(03~06)、水野オサミ「Hi-Hats」では水野とヴイニー・カリウタ共著のテーマである、メトリックモジュレーションによるリズムの転調の研究/演奏(06)を行う。自身のバンド「朱雀大路」では中南米・アジア・中東とは異なるアフリカンリズム構造を分析しロックの文脈で演奏。バークリーシステム以降の音楽理論を菊地成孔に師事、再始動DCPRG(DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN)に参加。


石田多朗





アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン生まれ。
大阪、京都、滋賀を転々とし、現在は東京在住。
東京藝術大学大学院卒業。
現代音楽からダブまで、幅広い手法を用いて
様々なCMやPV、展覧会のBGMなど多数担当。
2009年1stソロアルバム『グランドフィナーレ』、
アートスコアを付した『グランドフィナーレ特別仕様版』を発表。
2011年より尺八、フルート、シンセサイザーによる演奏グループ”アワーハウス”に参加。
2012年よりコンサートを主体としたソロワーク『リトルクライ』を発表、
これまでに田中教順、千住宗臣、坂東美佳、町田良夫、パール・アレキサンダーなどと共演。
また同年より主催イベント「天体1」を開始する。




2012年7月17日火曜日

©Hiraku Ikeda


8月10日
松戸の松戸神社にてお祭りが開かれるのですが、
そこで女流義太夫の田中悠美子さんと共演させていただく
こととなりました。
音楽家として全然格の違う大先輩との共演。。
がんばります!!!

献灯祭り 

18:30~
田中悠美子+伊藤寛武+庄子渉+石田多朗

よろしくお願いいたします!

2012年7月14日土曜日



Honda Smile Mission
"あのね プチェコ"
の音楽を担当いたしました。

http://www.tfm.co.jp/smile/petiteco/

spf design
鎌田貴史さん
高田優子さん

電通
大来優さん

イラストレーター
庄司さやかさん
とご一緒しました〜。


ご覧になってみて下さい〜〜


よろしくお願いいたします!

2012年6月28日木曜日

7月5日(木) 18:30open/19:30start @吉祥寺ストリングス
OHのコンサートですが、今回はゲストに
コントラバス奏者パール・アレキサンダー(Pearl Alexander
を迎えてお送りします。
即興の要素が強いコンサートになると思います。


よろしくお願いいたします。




ーー


1982年生まれ。9歳よりコントラバスを学ぶ。
ミシガン大学でダイアナ•ガネット氏に師事。
現代クラシック音楽の収録に2回参加。
その一つ、 ウィリアム•ボルコム作曲による「Songs of Innocence and Experience」(レオナード•スラトキン指揮)は、2006年にグラミー賞を受賞した。
2006年8月の来日以来、新潟県における即興活動経て、2009年より上京。
中村としまる、 カール•ストーン、坂本弘道、勝井祐二、Jean Sasportes, 齋藤徹 などと様々なジャンルの音楽家やダンサーと共演を行う。
齋藤徹のGEN311ベースのアンサンブルに参加し、Kadima CollectiveにリリースされるDVDに参加。
Born in 1982.  A graduate of University of Michigan where she studied double bass performance under Diana Gannett. Living near Tokyo since 2009, she has collaborated with wide variety of musicians and dancers including Toshimaru Nakamura, Carl Stone, Hiromichi Sakamoto, Yuji Katsui, Jean Sasportes and Tetsu Saitoh, among others. She performed on Tetsu Saitoh's bass ensemble GEN311 DVD released on the Kadima Collective Label. 
She played on two modern music recordings while at the University of Michigan. One of those recordings, Songs of Innocence and Experience conducted by Leonard Slatkin, won 3 Grammy Awards in 2006.

ーー


それと、
尊敬しております空間デザイナー藤原敬介さんとの初仕事!
東京八重洲に7月に新規オープンする歯医者の
空間音楽を担当させていただきました。
詳細や画像などは追って・・

藤原敬介

2012年5月25日金曜日

怠惰ですみません。

5/28(月)
吉祥寺ストリングスにてコンサート。
スティール・パン奏者の町田良夫さんとの共演になります。
よろしくお願いいたします!
席数が少ないので、僕個人か
直接お店の方に予約を入れてもらったほうが安全です!

よろしくお願いいたします〜


日時:5/28(月)①19:30〜 ②21:00〜(入れ替え無し)
会場:Strings(吉祥寺)
charge:¥1500(別途 Drink.Foodの注文をお願いします。)


町田良夫
















スティールパン奏者、音楽家/美術家。ポストDUBバン​ド「miimo」、ポリリズムJazz「オハナミ」メン​バー。音楽レーベル「アモルフォン」主宰。大学在学中、​日本現代音楽の特異派=秋山邦晴に師事。90年代、アジ​ア、アフリカで国際協力に従事。インド音楽の手法を用い​た独自の即興演奏ソロ作「Naada」は細野晴臣から「​スチールパンの新しい旅」と賞賛される。ISEA200​4、Sonar Tokyo、MaerzMusik等国内外の音楽祭参加​。仏TVCM曲提供やVan Cleef & Arpels展覧会音楽など手がける。
http://​www.yoshiomachida.com/



ーー

7月末か8月頭から
また新たに定期イベントを開催する予定です。

そちらもよろしくお願いいたします。

2012年2月29日水曜日

天体1のご報告もまだできておりませんが・・・
3月に出演予定のコンサートです。
共演者のプロフィールなどは少しづつ追加していきます。

3/17 SOTTEN 
代官山ヒルサイドテラス 14:00~14:40
ピアニストの坂東美佳さんとのコンサート。
過去に携わった映像音楽やソロ作品など。
コンサートでは初めての曲も多くやる予定です。

3/17 ハギエンナーレ
その後、谷中のハギエンナーレに移動して
夕方よりソロライブ
http://www.facebook.com/events/249185068501633/
ハギエンナーレ openersのページはこちら
http://openers.jp/culture/tips_art/yanaka.html


3/17 ラフォーレ原宿
さらにその後ラフォーレに移動してコンサートがあります。
こちらはこの日のための特別なバンド編成になります。
メンバーは
石田多朗(key)、大石俊太郎(sax)、加藤里志(sax)、田中教順(perc)、


そして・・


3/23は
メルセデス・ベンツ・ファッションウィーク(東京コレクション) 
にて、everlasting sproutのショーの音楽を担当します。
4人編成での演奏になる予定です。

3/24 六本木アートナイト
にて、京都のアンテナさんの作品である
お神輿の音楽を担当しています。
当日は日常生活具を打楽器にして叩くワークショップも行う予定です!

3/25 アワーハウス主催『ニューフレンド』
ジム・オルーク、パードン木村、ASA-CHANG×qubibi、
アワーハウス+田中教順など、豪華出演者によるイベントに出演します。

その他に複数の映像作品の作曲、ソロワークなどの制作も
同時に進めており、作品の発表が控えています〜。

今月もよろしくお願いいたします!


以下、今月の共演者の方々のプロフィールになります。

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坂東美佳




ピアニスト/ボーカリスト/作曲家
愛知県にて、音楽家の両親のもとに生まれる。
東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。 2003年渡米し、他分野への強い興味のもと、Berklee音楽院シンセサイズ科ボーカル専攻入学。歌う ことを学びながら、クラシックにルーツを持つ電子音楽に目覚め、作曲を始める。在学中に作品が認めら れ、Roland賞を受賞。卒業後も、演奏活動を続ける傍ら、映像とのコラボレーションや、池田綾子、クレ モンティーヌ、TATOOらへの英詞提供などを行う。2008NYへ移住。NYファッションウィークに携 わり、アシスタントディレクションや、音楽を担当する。 2010年帰国。現在、演奏活動を行う傍ら、写真とのインスタレーションやweb、ゲームなどへの楽曲 提供、歌詞提供(英詞)を行っている。クリスタルな歌心のあるピアノと、倍音を持つ柔かな歌声で、ク ラシックとエレクトロニックを行き交う独特な世界観を表現している。2012年、kogoe projectを立 ち上げ、新しいコラボレーションを展開する。


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大石俊太郎


1986年生まれ神奈川県出身。東京藝術大学卒業(器楽科サクソフォン専攻)。
クラシック音楽で習得した幅広いテクニックを発展 させ、ジャズ、即興、インスタレーションに至るまで、様々な環境でジャンルや奏法の垣根を越えてコンサート、ライブパフォーマンスを展開、参加している。 ピアニストの佐藤允彦氏、
詩人の谷川俊太郎をはじめとする著名なアーティスト、俳優らとの共演も多い。
2009年より新宿PIT INNを拠点に活動している即興演奏集団
『The Alien Networks(旧藝大インプロ研)』のリーダー。
2011年より自身のグループを率いて、
ライブイベント『Alternative Infinity』を定期的に開催している。
近年では作曲も精力的に行い、その活動に彩りを加えている。
これまでにサクソフォンを大貫比佐志、冨岡和男、池上政人、大城正司の各氏に、
ジャズを多田誠司氏に、室内楽をマルグリット・フランス女史、
中村均一、大和田雅洋の両氏に師事。  



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加藤里志


洗足学園音楽大学卒業。大学在学中、前田奨学金奨学生に選抜。同大学より特別演奏者に認定。前田記念賞受賞。2001年山梨県管打楽器ソロコ ンテストにて第1位。又、審査員特別賞を受賞。同年、全日本ジュニア管打楽器ソロコンテストにおいて優秀賞を受賞。2004・2005年フランスにてパリ 春季サックスFESTIVAL、GAP/European summer Universityに参加。クロード・ドゥラングル氏(パリ国立高等音楽院教授)ヴァンサン・ダヴィッド氏(ヴェルサイユ音楽院教授)等のマスタークラス受講。
2008第25回日本管打楽器コンクール5位入選。2009年初のソロリサイタル開催。2011年10月には東京、山梨でソロリサイタル「月のひかり」を開催。現在、クラシックのソロ、アンサンブルを中心に活動中。
テレビ朝日「題名のない音楽会」や「のだめカンタービレ」CMなどTVにも出演。
また、書道家・矢部澄翔女史とのライブパフォーマンスや演出家・百瀬友秀氏が手がける舞台に役者兼、演奏家で出演するなど音楽以外のものとコラボレーションした活動も積極的に行っている。
アトモスΣカルテットメンバー。サクソフォンを大八木晴海、岡崎美絵子、冨岡和男、平野公崇の各氏に師事。

オフィシャルHP



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田中教順



1983年埼玉県生まれ。ゲーム音楽、ラテン音楽とプログレッシブロックで幼少を過ごした後にドラムを始める。20代前半にベーシストのアリガス率いるバンド「朱雀大路」に参加し、彼の影響で日本の伝説的バンド、Tipographicaと西アフリカの音楽にのめり込む。アリガスと共にリズムの可能性について分析・研鑽を積んで行く過程でTipographicaのメンバーでもあった、ジャズ・ミュージシャン菊地成孔の目に止まり、「NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET」でのFUJI ROCK FESTIVAL 2010における、本田珠也の代役、という試用を経て、2010年秋に再始動した「DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(DCPRG)」の新メンバーとして、アリガスと共に起用されることとなる。現在は上記のDCPRGの他に、作編曲家の三輪裕也(「相対性理論」のリミックスアルバム『正しい相対性理論』に菊地成孔との共作でリミックスを提供)のリーダーバンド「Informel 8(アンフォルメル・ユイット)」や、DCPRGのメンバーでもある坪口昌恭のカルテット、同じくDCPRGのサックスを務める高井汐人のリーダーバンド等でも演奏活動を行いながら、東京藝術大学大学院音楽研究科にてスネアドラムの音色についての研究を行っている。

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ジム・オルーク


10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始め、実験的要素の強い作品を発表。一方でマース・カニンハム舞踏団の音楽を担当。99年アルバム『ユリイカ』は日本でも数万枚を記録。ソニック・ユースのメンバー兼音楽監督、’04 年には、"Wilco/A ghost is born"のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。映画監督、ヴェルナー・ヘルツォーク, オリヴィエ・アサイヤス, 青山真治、若松考二の過去作品の評論など様々な活動を行っている。

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パードン木村



1964年東京生まれ。1999年にヤン富田のツナミ・サウンドより『Locals』でデビュー。ソロ・アーティストとして4枚のアルバムを発表。ソロ活 動の他にプロデュース、レコーディングエンジニアとして、数々の作品を手掛ける。Naruyoshi kikuchi Dub Sextetにリアルタイムダブエフェクト、シンセプレイヤーとして参加。

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qubibi



1977年東京池袋に生まれた。はじめは母親と二人で過ごした。途中から新しい家族の家で過ごした。幼い頃から飲み屋を連れ回された。当時はホステスにもてた。学校は登校拒否をしていた。家ではゲームをしていた。借金取りが怖くて泣きながら警察を呼んだ。父が居なくなった。捕まった。小学校卒業。交通事故にあい首を痛めた。父が帰ってきた。父が死んだ。中学校卒業。日本橋服地加工工場に勤めた。交通事故にあい死にそうになり首を痛めた。音楽に夢中 になっ た。点描をやめた。中古のMacを買った。何人かのおかしな人に出会った。別れた。知らず悪い企画制作会社に入るがすぐ辞めた。辞めた後脅され毎日びくび くした。いくつかの職場を転々とした。二一歳、デザインをすることが楽しくなった。やがて結婚した。子供が生まれた。離婚した。子供を引き取った。子供を育てる。首美(qubibi)を屋号にして活動する。沢山のものを作りたい。



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ASA-CHANG



ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。
渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。
80年代中~後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。
スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。
いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。
ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

「ASA-CHANG&巡礼」についてはコチラから


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久米彩音



大阪府出身。幼少よりマリンバを、13歳より打楽器を始める。
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科、東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。
高校在学中に、第9KOBE国際学生音楽コンクールにて優秀賞を受賞。
大学卒業時には同声会賞を受賞。受賞者演奏会に出演する。
今までに打楽器及びマリンバを、田口富美子、後藤ゆり子、中谷満、吉原すみれ、
藤本隆文の各氏に師事。
現在はフリーランスの打楽器・マリンバ奏者として、ソロ、アンサンブル、
オーケストラ・吹奏楽等幅広く活動中。
サクソフォン・ピアノ・マリンバ&打楽器によるトリオ「TOYSPARK」メンバー。
「マリンバアンサンブル quint」メンバーであり、東京藝術大学出版会より
CDが出版されている。



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アリガス


16歳でking crimsonの、数年後にtipographicaの洗礼を受ける。様々なポップバンドのメンバー/サポートとして活動するかたわら、女性デスVo+プログレメタルの「五人一首」で国内外リリース・ライブ活動(03~06)、水野オサミ「Hi-Hats」では水野とヴイニー・カリウタ共著のテーマである、メトリックモジュレーションによるリズムの転調の研究/演奏(06)を行う。自身のバンド「朱雀大路」では中南米・アジア・中東とは異なるアフリカンリズム構造を分析しロックの文脈で演奏。バークリーシステム以降の音楽理論を菊地成孔に師事、再始動DCPRG(DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN)に参加。